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250年の伝統芸能 小須戸/鎌倉の獅子神楽舞い 神楽を江戸期から伝承し昭和期に復活させた鎌倉の人達
新潟市秋葉区の鎌倉地区。この地は新津より連なる新津丘陵のなだらかな山地にあり、旧小須戸町では、矢代田から鎌倉までの一体を「山の手」または「山通り」と呼んできました。鎌倉の南隣りは田上町になります。
この山の手のなだらかな山地に住む鎌倉の人達は、日本の伝統芸能・鎌倉獅子神楽を遠く江戸期から伝承し、とてつもなく長い期間、これを保存し、演じ、現代まで守り続けてきました。
そして、この伝承過程の中で、一時的に途絶えかけた神楽を昭和40年代後半に、先祖代々からの大切な宝物を復活させようとの強い決意を込めた勇士達によって約50年ぶりに再興させることに成功し、以降、現代まで伝承されてきた歴史もあります。
今回、小須戸アーカイブスは、この約250年間にわたり継承されてきた鎌倉獅子神楽の、今の令和の時代に演じる姿を記録したいと思いました。
そして、伝統芸能を継承してきた鎌倉の人達の姿や想い、また、昭和期に苦労して神楽を再興し、復活させた先人達の想いなどをそれぞれ記録し、映像として後世に残したいと思いました。