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小須戸雁巻の桜並木/ありがとうの観桜会
最後の桜を多くの市民が懐かしみ感謝
小須戸の信濃川堤防の
2025の春で願巻の桜並木が最後になりました。
雁巻のサクラを記憶と記録に残そう!!
写真のように記憶はありませんか?
小須戸雁巻の桜並木/ありがとうの観桜会
最後の桜を多くの市民が懐かしみ感謝 今年で73年目を迎える雁巻の桜は、小須戸町の人々の成長や発展とともに生き、町民の憩いの場として、そしてふる里小須戸の象徴として存在し続けてきました。
そんな「雁巻の桜」の最後の年を迎え、小須戸コミ協と小須戸アーカイブ'sは、最後をみんなで見届け、記憶に残そうと、『雁巻の桜:思い出作りプラン』を企画し、4月に実行に移すことにしました。観桜会では最後の桜を見届けようと大勢の子供たちや老若男女、そして車が行きかい、並木通りは久しぶりに大きな賑わいとなりました。
雁巻の桜が見事なのは、木の位置が並木通りより1.5m程高い法面にあることで、桜の太い幹や長く伸びた枝が高い頭上から人を温かく包み込みます。また、堤防を車で走ると車窓のすぐ真横の目の高さに桜並木が列をなして飛び込み、その存在感に圧倒されます。
小須戸の人達は70有余年、学校や仕事、日々の生活などいろいろな場面で数限りなく桜並木を通り、桜との思い出を刻んできました。
最後の花見に訪れた人達は、過去の桜にまつわる出会いや出来事などを思い出しては語り合い、懐かしみ、感謝しながら、桜との今生の別れを惜しんでいました。
もうこの場所で二度と桜を見ることが出来ないという、切ない寂しさがみんなの胸に残った観桜会でした。
※ 小須戸コミュニティ協議会の小須戸アーカイブ'sは、横川浜から始まる通称、「雁巻の桜」が切り取られる、その事を聞き小須戸アーカイブ'sは、記録に残そうと活動してきましたが、冊子や記録映像にて皆さまにご報告します。
小須戸アーカイブ's (雁巻の桜係)