- 小須戸アーカイブ's 公式ホームページ -
- P_02 -
小須戸アーカイブ's
小須戸アーカイブ'sのホームページは、こすどの過去、現在、未来への豊かな創造性を育むホームページです。
小須戸アーカイブ'sは、令和7年11月26日(水)、小須戸小学校で「ありがとう雁巻の桜」の映像作品を上映し、約130人の子供たちや父母、学校関係者、地域の皆さんから鑑賞していただきました。
小学校ではこの日、学校行事の『小須戸っ子フェスティバル』が開催されました。
内容は、午前中は「こすどっこまつり」と題して生徒たちが学年・学級別に創意工夫した店を出店して父母や地域のお客さんを迎え、午後は「ふれあい広場」と題して地域の団体が様々な体験ブースを開いて子供たちから楽しんでもらうというユニークな企画です。校内では一日中、教室や体育館で元気な子供たちの歓声が響き渡っていました。
小須戸アーカイブ'sが参加したのは、午後の「ふれあい広場」です。
1階のプレールームで10月に完成した映像作品「ありがとう雁巻の桜」(15分)の上映ブースを運営しました。
この作品は、新小須戸橋の建設工事のため令和7年が最後の桜となった「雁巻の桜」をテーマに、小須戸の桜の名所として親しまれてきた70有余年の軌跡を映像化したものです。
雁巻の桜並木は小学校のすぐ隣にあり、子供たちにとっては教室やグランドからすぐ桜が見える身近な存在でした。桜並木は通学路でもありました。
上映会では、10回ほどの上映の度に多くの子供たちが席を入れ替わり、みんなじっと作品に見入ってくれました。
そしてラストシーンでは思わず大きな拍手を送ってくれる姿が印象的でした。
生徒の皆さんの記憶の中にいつまでも桜が残ってくれたらうれしいと思います。
ありがとうございました。
約130名の皆さんから鑑賞いただきました
小須戸小学校で『ありがとう雁巻の桜』を上映
米 田