ナルシサスのアスチュリエンシスをいくつかあげてみます。これはPseudonarcissus節に属するもので、スイセンといわれて普通に思い浮かべる園芸種の大半が、この節に分類される原種から生まれたものです。しかしこの種はまだ「改良」されておらず写真で見るように大変小型でかわいいものです。まるでスイセンの小人を見ているようです。残念ながら香りはなかったように思います。普通の園芸種よりはだいぶ早咲きで2月に咲くものが多いです。増殖はよくありません。
N.asturiensis
2011 -
01.15
これはアスチュリエンシスです。バルボコジューム節ではありませんが小型で好きなものです。発芽は遅い部類で1月に入ります。この時の開花は2月の上旬でした。
2011 -
01.14
今回はN.トリアンドルスをいくつかあげてみたいと思います。この種はシクラメンのように花弁が垂直に反りかえるもので、その感じから「天使の涙」とも言われているものです。原産はスペイン、ポルトガル、フランス南部です。Ganymedes節ですが、N.triandrusのいくつかの変種からなります。この種とカンタブリカスなどは交配可能で、結構美しいものが生まれます。イギリスではこの交配自体に名前がつけられているようです。ただし私のところではトリアンドルスをメスにしたものは結実していません。いずれこの交配種ものせることにします。(他にもトリアンドルスの写真は多いのですが、フォルダーを探さないといけないので、今回はこの2つだけで。
ZB説
2011 -
01.09
今回は個別のポットではなくて、いくつかの集団を撮ったものをあげてみました。残念ながら今年のものではありません。場所が狭いのでギシギシに隙間なく詰め込んでいます。それでも何らの支障なく翌年もよく開花してくれます。





